愚痴は一時的に
気持ちを楽にする効果がある一方で、
長期的に見ると
いくつかの負の側面があります。
😥 愚痴を言うことのデメリット
* ネガティブな思考の強化
愚痴を繰り返すことで、
脳がマイナスなことばかり
追いかけるようになってしまい、
物事の良い面が
見えにくくなります。
* 周囲に与える影響と人間関係の悪化
常に愚痴を聞かされる人は
「聞き疲れ」「気疲れ」を起こし、
ストレスを感じます。
「また愚痴か」と思われ、
最悪の場合、信頼を失う可能性があります。
* 問題解決能力の低下
愚痴を言うだけで
満足してしまい、
根本的な問題を解決しようとする
行動を避けたり、
遅らせたりすることに
つながりかねません。
✨ 愚痴から抜け出すためのヒント
不満を抱えること自体は
自然なことですが、
それを「愚痴」で終わらせず、
前向きなエネルギーに
変えるためのヒントをご紹介します。
思考のパターンを変える
* 感謝の習慣を持つ
毎晩、寝る前に
仕事や私生活であった
小さな「感謝できること」や
「良かったこと」を
5つ思い浮かべてみましょう。
美味しいごはんや、街の季節の風景
大好きな推しや、素敵な音楽・映像
なんでも構いません。
意識的にポジティブな物事に
目を向ける練習になり
心穏やかに眠ることができます。
* リフレーミングの活用
目の前に起きた
良くない出来事を体験した際に
「そこから何を学べるか?」
「次回はどうすれば改善できるか?」
「最悪の事態は避けられた」
という考え方に切り替えます。
* 例:
「仕事でミスした」
→「この経験から貴重な教訓を得られた」
「親とケンカした」
→「家庭内で話し合いをして、親子の縁は切られなかった」
* 「変えられること」に注目する
不満に感じている状況について、
「相手や環境に変わってほしい」
と考えるのではなく、
「自分には何ができるか?」
「どのあたりから変えられるか?」
に注目して行動してみましょう。
* 例:
「上司の指示が曖昧」
→「具体的には、どうすればいいですか?と質問する」
「友人がいつも遅刻する」
→「〇時△分になったら、改札近くのカフェにいるね。と事前に伝える」
感情を健全に扱う
* 「吐き出す」方法を選ぶ
誰かに一方的に話すのではなく、
以下のような方法で感情を整理します。
* 書き出す(可視化)
ノートやスマホのメモに、
誰にも見せないつもりで
愚痴や感情を全て書き出し、
その後に破り捨てたり、
削除したりして手放します。
* 信頼できる人に相談する
愚痴ではなく、
自分の奥にある
「つらかった」「傷ついた」
という気持ちを、
本当に信頼できる人や
臨床心理士の先生にだけ
話してみてください。
* 体を動かす
不満が口に出てしまう前に、
ジョギング、散歩、カラオケ、家事などで
体を動かすクセをつけ、
モヤモヤを吹き飛ばしましょう。
おすすめはもちろん筋トレ
ポジティブな行動を増やす
* 小さな目標を設定する
今日達成したい、
具体的で実行可能な
「チャレンジ」や「変えたいこと」を
一つ設定し、それに集中します。
例えば、
自分の部屋の机の上を整理する
プランクを30秒する
などです。
それができたら
自分に花丸をあげてくださいね!
* コミュニティを探す
趣味のサークルなど、
安心してお話できる
暖かいコミュニティを見つけることで、
自分にとってプラスになる
会話や活動に
時間を割り振ることができます。
Testosteroneさんが発案した
TOKU ICCAというコミュニティが
まさにうってつけです!


これらのヒントの中から、
今のご自身に
一番合いそうなものを
試してみてはいかがでしょうか。
以上となります。
ここまでご一読いただき、誠にありがとうございました。

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