Testosteroneさんの著書
『孤独力 人に振りまわされない生き方』(きずな出版)
には、
こういった趣旨の言葉があります。
アフリカにはこんなことわざがある。
早く行きたければ一人で行け。
遠くへ行きたければ皆で行け。
俺はこのことわざを
一人の方が早い!つまり!最強!
と解釈している。
孤独力を身につけたあなたは
スピードマスターの称号を得る。
自分の思いひとつで瞬時に行動を開始して
目的地に到達できる。
そう、一人なら、爆速である。
光陰矢の如し(こういんやのごとし)
という言葉があります。
月日は矢のように早く過ぎ去っていくものだから
一瞬一瞬を大切に生きなさい。
という意味の言葉です。
そして
矢は一度放たれたら最後、
二度と戻ってくることがないように
時の流れは早く
二度と戻ってこないのです。
だからこそ
爆速で動くことによって
ひとつでも多くの経験を
重ねる必要があるのです。
人生の質は、経験の質。
経験の質は、経験の数です。
ひとりで行動をして、近くにたどり着く。
これを毎日繰り返せば、
皆で行くよりも、はるか遠く
とんでもない所へと
たどり着くことができるのです。
その過程で
目的地に早く着きすぎて
開始時刻まで待ち時間が発生することも
あると思います。
すると人は
「ゆっくりでいいんだよ」
「あんまり早く着きすぎると余計なことを考えてしまうから」
と言いますが
完全無視で構いません。
目的地に早く着いたら
本を読んで自分の中身を充実させたり
エンタメに身を委ねたりして
自由を謳歌(おうか)する時間に当てればいいのです。
自分にとって、一番大事なのは自分です。
そして
時間は有限です。
一緒に、爆速一人旅を
楽しみませんか?
以上となります。
ここまでご一読いただき、誠にありがとうございました。

コメント