🍁 秋の疲れの短歌

私の自宅の庭の紅葉(もみじ)が、

徐々に赤く色づき始めました。

 

今年は特に

朝晩の冷え込みや

日中との寒暖差が一気に押し寄せて

体が追いつかない

「秋バテ」

に悩まされる方も多いかと思います。

 

そんな疲れが出る秋をテーマに、

短歌を三首作ってみました。

* 一首目:

秋日和(あき・ひより) 窓辺に届く 陽のぬくみ
まどろむ日々に 身をまかすかな

解説:

心地よい秋の陽気の中で、

夏の疲れや季節の変わり目からくる眠気に逆らえず

身を委ねてしまう様子を表現しました。

* 二首目:

そぞろ寒(そぞろさむ) 深まるばかり 
疲れても 歩みを止めぬ せわしない日々

解説:

秋が深まり、

季節が移ろっていくさまを

心に受け止め感じる寒さを受けて

体に疲れは溜まっていくが、

それでも忙しさの中で

歩みを止められない、

現代の秋の風景を詠みました。

* 三首目:

長き夜に(ながきよに) 星がまたたく
ぬるま湯に つかり癒やされ 一日がゆく

解説:

日が短くなり、

暗い時間が長くなる秋の夜。

一日の疲れを癒やすお風呂が、

唯一の休息の時間である、

という情景を詠みました。

この短歌について、

何かご感想はありますでしょうか?

よろしければ、

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この時期は、どんなに工夫しても

自律神経が乱れます。

これはもう避けられません。

 

できることと言えば

深呼吸をして

温かい飲み物を飲んで

お犬様や猫様に癒される

このぐらいですかね。

 

とにかく

好きなことをしましょう

 

以上となります。

ここまでご一読いただき、誠にありがとうございました。

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