私の自宅の庭の紅葉(もみじ)が、
徐々に赤く色づき始めました。
今年は特に
朝晩の冷え込みや
日中との寒暖差が一気に押し寄せて
体が追いつかない
「秋バテ」
に悩まされる方も多いかと思います。
そんな疲れが出る秋をテーマに、
短歌を三首作ってみました。
* 一首目:
秋日和(あき・ひより) 窓辺に届く 陽のぬくみ
まどろむ日々に 身をまかすかな
解説:
心地よい秋の陽気の中で、
夏の疲れや季節の変わり目からくる眠気に逆らえず
身を委ねてしまう様子を表現しました。
* 二首目:
そぞろ寒(そぞろさむ) 深まるばかり
疲れても 歩みを止めぬ せわしない日々
解説:
秋が深まり、
季節が移ろっていくさまを
心に受け止め感じる寒さを受けて
体に疲れは溜まっていくが、
それでも忙しさの中で
歩みを止められない、
現代の秋の風景を詠みました。
* 三首目:
長き夜に(ながきよに) 星がまたたく
ぬるま湯に つかり癒やされ 一日がゆく
解説:
日が短くなり、
暗い時間が長くなる秋の夜。
一日の疲れを癒やすお風呂が、
唯一の休息の時間である、
という情景を詠みました。
この短歌について、
何かご感想はありますでしょうか?
よろしければ、
いいねボタンのコメントに残していただけると
励みになります。
この時期は、どんなに工夫しても
自律神経が乱れます。
これはもう避けられません。
できることと言えば
深呼吸をして
温かい飲み物を飲んで
お犬様や猫様に癒される
このぐらいですかね。
とにかく
好きなことをしましょう
以上となります。
ここまでご一読いただき、誠にありがとうございました。

コメント